2008年9月25日木曜日

街の風景を素材にした俳句のような映像作品を作ろう。

【参加者募集中】伊丹郷町映像句会 remoscopeワークショップ 11月2日(日)


街の風景を素材にした俳句のような映像作品を作ろう。

江戸時代、酒造業で栄えた伊丹郷町。
多くの文人墨客が集い、独自の文化を育んできました。
当時の面影が残る街並みにビデオカメラを持ち込み、
[remoscope]という方法で、
1分間の映像作品をつくり、みんなで鑑賞します。
専門的な知識は必要なく、どなたでも参加可能です。

[remoscope]とは、映画の発明者リュミエール兄弟が当時可能であった撮影手法を、
"Lumiere Rule"とし、以下の6つのルールに則り、制作されたビデオ作品群を総称する造語です。

●無加工●無編集●最長1分●固定カメラ●無音●ズーム無し



★日時     11月2日(日) 13:00~18:00
★集合場所   いたみホール3階大会議室
★募集定員   15名
★参加費    ¥1,000

※ビデオカメラは主催者側で用意しますが、下記の様式のビデオカメラに限り持ち込んでいただけます。
様式:MiniDVテープに記録できるビデオカメラ

※撮影したテープはお持ち帰り頂けます。

★申し込み方法 お名前(ふりがな)、ご住所、電話番号、メールアドレスを明記のうえ
itamachi@gmail.comまでメールにてお申込ください。

★申し込み締切 10月24日(金)

★講師     甲斐賢治(NPO法人 remo/記録と表現とメディアのための組織 代表)

※ワークショップ終了後、交流会を開催予定です。


主催 伊丹郷町幻燈夜会実行委員会 伊丹まちづくり会議
後援 (財)伊丹市文化振興財団 伊丹市
協力 NPO法人remo/記録と表現とメディアのための組織 伊丹郷町商業会

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